交流広場

ご意見の一覧

o氏へのお礼

o 様
 ご投稿いただきまして大変ありがたく存じます。早速、再掲させて頂きました。
 私たちの「熊毛町を取戻そう会」の活動により、平成の大合併で失われた「故郷」を取戻そうする人たちが全国の地域を超えた連帯が形成できればと考えています。そして失われた「故郷」の未来を地域住民の手に取り戻して、子々孫々にかけがえのない地域社会の文化や伝統を受け継ぎ、地域がさらに住み良くなるように地域住民が主導権を持って主体的に「決められる」社会を取戻せれば、と考えています。
 山口県と宮城県と遠く離れていますが、地域を超えて今後とも連携できていければと念願致します。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
  令和4年1月26日
                                                 熊毛町を取戻そう会

2022年02月11日

小野田町の今

 私は宮城県加美郡小野田町出身の大学生です。先日、貴団体の熊毛町分立に向けた活動をネットニュースで知り、大変感銘を受けたため、ご連絡しました。
 小野田町は平成15年4月1日、宮城県の平成の大合併第一号として、宮崎町および中新田町と合併し、加美町となりました。現在、加美町役場は中新田地区にあり、小野田と宮崎がいわゆる「周辺部」となっています。合併は失敗だった、合併前の方が良かった、という地域住民の声は多く、私も住民皆様の意見に強く共感しております。
 旧3町が合併してから出てきた代表的な弊害としては、以下のような点が挙げられます。
・除雪の頻度が低くなった(周辺部)
・健診の会場が遠くなった(周辺部)
・銀行支店が廃止された(周辺部)
・バス路線が廃止された(周辺部)
・公共施設の統廃合が進んだ(周辺部)
・商店街が寂れた(全地区)
・特色ある観光政策が無くなった(全地区)
 これらは加美町に限らず、多くの合併市町村で共通してみられることです。これらの問題は合併市町村の行財政構造そのものに起因する問題であり、合併後の職員や議員の責任ではないと思います。合併市町村特有の問題は、役所がどれだけ頑張っても解決できないのが現状です。加美町職員の皆様も、より良い町民生活のために日々努力してくださっていますが、それでもなかなか解決できていません。
 このような市町村合併の根本的問題を解決し、活力ある地域を取り戻すためには、市町村分立が有効だと思います。一刻も早く市町村分立が現実のものとなり、これらの問題の解決の糸口が見つかることを、切に願っております。そして職員・町民の熱意を町政に反映できる小規模行政を通して、活気ある故郷を再び作り上げていければと思います。遠く宮城の地からではありますが、応援しております。

 

宮城県加美郡加美町

O氏

2022年01月26日

応援メール有難うございます。

関熊正文 様
 メールを頂戴し、大変ありがたく存じます。
 私たちのkujage2003はURLではなく、ご迷惑をかけました。URLとしては、その後に.(ドット)がついてcomとなりますが、昨今はface bookなどでURLを送信すると削除される可能性があるため、.(ドット)以下を省略したものを合言葉にしています。
 まだ「分立法」制定運動は始まったばかりで、全国の平成の大合併で限界地域から消滅地域になりつつある周辺旧町村の方々と全国ネットを形成して、党派を超えてすべての国会議員諸氏に働きかけていきたいと思います。
 森ゆうこ氏には国会議員の魁となられてご助力を賜れれば幸甚に存じます。なにとぞ、今後の弊会の活躍にご理解とご協力を賜れれば、これほど有難いことはありません。どうぞよろしくお願い申し上げます。

熊毛町を取戻そう会
幹事 沖田秀仁

2022年01月18日

応援します。

沖田 秀仁さま
お世話になります。
平素からのご活動に敬意を表します。
またご連絡頂きありがとうございます。
ご連絡が遅くなり申し訳ございませんでした。
私共でお力になれることありましたらお手伝いさせて頂きます。
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
なお、そちらのサイトURLが間違っており、閲覧することができませんでした。
引き続き、よろしくお願いいたします。

参議院議員森ゆうこ事務所・YMF経済研究会  関熊正文

2022年01月18日
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